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制振構造 - 最新の設備仕様
制振構造
大地震から柱・梁を守る最新システム。建物に損害を与えるエネルギーを軽減し、阪神淡路大震災(1995年)クラスの地震に対しても最高レベルの安全性を確保します。
制振構造のビル
制振技術の一例
type1 制振壁の仕組み
type2 制振装置(オイルダンパー)
外壁と内壁の間に水飴のような粘性流体が満たされています。建物が揺れると、この粘性流体が揺れを吸収します。
type3 制振装置(屋上水槽)
type4 CFT柱(鋼管コンクリート)
浅く水を張った桶状のものを積層化した制振装置を最上階に設置。台風などによる風揺れを、自然現象である「水揺れ(スロッシング)」によって打ち消す効果を発揮。
通常より倍以上の強度を保つ高強度コンクリートを鋼管の中に充填した柱で、粘り強い耐震フレームを構成。
type5 制振ブレース
エネルギーを吸収するブレース材(鋼材)を座屈補剛材(補強コンクリート等)で拘束することにより、安定したエネルギー吸収を実現。
一部上記の設備仕様に該当しないビルもあります。
個別のビルの設備仕様については各ビルの詳細ページをご参照ください。